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あなたと過ごした時間は、きっといちばん大切な宝物。
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今回は・・・精神的に参りました・・・。
実は先日職場で、とんでもないミスを…

朝方電話があって、容態が変化し、ターミナルだと言われました。
(ターミナルは、福祉専門用語で死期が近いことを指します。)
状況を聞いていると、選択出来る方法が2つ浮かび、両方対応出来るように電話で指示しながら、施設に向かっていました。 (イヤホンマイク使用。運転してたしね)
着いてから、走って行くも間に合わず…
施設に居た職員に話を聞くも、看護士も医者も要請はするも間に合わず…
(目の前病院なのに…)
元々、その利用者さんは、酸素マスクつけてて、痰絡みもあったので、吸引するのが先だったという初歩的ミス…

と…いうことがあり、かなり落ち込んでいました。

今まで無かったわけでは無いですが…、やっぱりショックだったんです。

自分のミスと、責めるしかない立場に居ることが、はがゆかった・・・。
でも、受け止めるしかないんですよね。
ご家族の方ともお話しましたが、ご理解頂き、取り敢えずほっとしています。


事情を聞いてくれた人は、励ましてくれて・・・すごく嬉しかったです。
でも、そんなことがあったその日に、私にとって今まで生きてきた人生の中で大事で大切な人・・・、兄として慕う人から、初めてのプレゼントを頂きました。(遅くなったけど誕生日プレゼントだそうです)
お礼のメールとかのやりとりをしたのですが、それを見てるだけで涙が・・・。
彼氏とかでは無いし、血のつながりもありませんが、もう長いことお兄ちゃんで居てもらってます(笑)
↑のようなことがあったばかりで、そんなときにもらって・・・泣かないわけがないです。
自分の正直な思いを、自分自身が出来る慈悲の行動を、優しさ溢れる思いを・・・
私は今までずっとそうやってきたはずなのに・・・。
↑の事が表立っていて、私らしさを忘れてて・・・でも、このプレゼントでそれを思い出した感じです。
ホント、感謝です(*/▽\*) 




心の依り代は長き眠りから旅立っていく。
総てを愛しむ事は出来なくても、大事なものを愛しめる。
寂しさ訪れる夜はいつだって、キミの温もりを、優しさを思い出す。
例え張り詰めた空気が寒空の下、吹き流れていても…
変わりゆく雨は雪に 涙さえも凍りつかせる。
それでも私の心は温かい…
キミが傍に居てくれるから…




余談:1500番踏んだ人どなたですかーw-

―――ルーンミッドガッツ王国 プロンテラ

「相変わらず、露店多いな・・・」
「ちょっと!そんなこと後ででいいでしょ!」
「えー、だって・・・」
「何よ!欲しい物でもあったの?」
「うーん・・・、あるにはあるけど、手が出ないかなぁ・・・」
「だったら素直に諦めなさいよ!」

痴話喧嘩もいいとこだ。
二人は、あれからカプラを経由し、プロンテラへ来ていた。
プロンテラの城下町だけあって、露店も多ければ、街もそこそこ広い。
取り敢えず闇雲ではあるが、街中を歩いて、似たような人が居ないか探しているところだった。

露店に気を取られている真瑠を見捨てたのか、だりあはプロンテラの噴水のある方へ歩き出した。
ふと、遠めに見たことあるような人が右に曲がって行った・・・。
「速度増加!!」
だりあは、移動速度の上がるスキルを使い、その人を追いかけた。
噴水の所から、右へ曲がり、テイミング商人の前を通り過ぎ、アーチ上の壁を抜け、大聖堂の方へ向かう。
そこまで行って、真瑠が気がついた。
パーティ会話が飛んでくる。
「さ、さわさん、ちょっと待ってよ!」
「知らないわよ、ちゃんと探さない方が悪いんでしょ!?」
「ごめんてw」
「謝る前に行動に移しなさいよ!このバカっ!」
「バカ言われた・・・」
真瑠が落ち込んだ。
「ぁーーーーーーーーーー、もぅ!ほら、さっさと来ないと見失っちゃうでしょ!」
「え?なんかあったん?」
「いいから・・・」
だりあは、そうやって言葉を返しつつも、追いかける。
大聖堂の前から裏の墓場の方へその人は歩いていく。
だりあも追いかける。
墓場の方へ回りこんだ瞬間・・・。
「え・・・、うそ・・・でしょ・・・」
だりあは愕然とし、膝を落とした・・・。
「さわさんどうしたん?」
真瑠がやっとのことで追いつき、だりあに声をかけた・・・。
が、真瑠も同じものを見て、唖然としたようだった。
「ファインさん!?」
二人が見たのは、ハイプリースト姿のファインが高い場所に吊るされている光景だった。
ファインからは、大量の血が流れており、どこからどう見ても瀕死だ。
だりあは立ち上がり、ヒールを飛ばそうとした。
が、スキルは受け付けず自分に跳ね返ってくる。
「反射・・・?」
真瑠が言葉をこぼす。
その様子を見てか、見知らぬ男の声が聞こえた。
「そんなことをしても無駄だ」
そう言って現れたのは、ケイタだった。
「ケイタ!何で・・・」
「何でだと?この男のせいで、あなたがパンヤに遊びに来ないからですよ。クックック・・・」
「それは、関係ないでしょ!?あなただって仕事の都合で殆ど来なかったじゃない!人のこと言えた義理じゃないと思うわ!早くファインを離して!」
「嫌だね。彼にはもう少しそのままで居てもらう」
そう言って、こちらに何かのスキル唱え、こちらに物凄い勢いで向かってきた。
真瑠がすかさず、「セイフティーウォール」をだりあと、真瑠自身に置き、「ファイヤーウォール」を前に置いた。
「ストームガスト!!」
冷たい霧の弾幕が降り注ぐ。
「くっ・・・」
ケイタが身をよじる。
BOSS属性なのか、凍ることは無かったが、スキルLv10を放った為、それなりのダメージが入る。
「ストームガスト」が止んでも、だりあと真瑠を包む「セイフティーウォール」は消えることなく、二人を守っていた。
だりあが、「ブレッシング」「速度増加」「アスムプティオ」「マグニフィカート」を順序良く、自分と真瑠にかける。
「仕方ない・・・、今は手を引こう。闇の世界で待っている」
そう言い残して、ケイタの姿が消えた。
いつの間にか、ファインの姿も消えていた。

「ファイン・・・」
だりあがつぶやくように呼んだ・・・。
真瑠はそれを見ていられなかったのか、半ば強引にだりあを抱き寄せた。
「大丈夫だって。独りじゃないんだから。俺も一緒だから・・・」
その言葉を聞いて、一瞬だろうか・・・だりあが笑みをこぼした。
「うん・・・ありが・・・と・・・」
かすれる様な声で言った後、だりあが真瑠の腕の中に倒れこんだ。
「ちょ、ちょっと・・・?さわさん、さわさんってば!」
だりあは気を失っていた。
・・・息は・・・してるか・・・。
真瑠はそのままだりあを抱え上げ、近くにあるプロンテラ城の横に流れている川の傍まで行き、だりあを横たわらせた。
「さわさんが目を覚ましてくれないと、どこにもいけないんだよ・・・?」
心配そうに、真瑠はだりあを支えていた。

闇の世界・・・それは一体・・・?



―――パンヤ Shining Sand

「カルさーーぁん」
リュシオンの声がこだまする。
リュシオンときのこは二人でオアシスまで一生懸命歩いていた。
「やばい、日射病なりそう」
「リュシさん、あとちょっとだから頑張ろう!」
きのこに宥められる。
「うん、分かった」
二人で歩いていく。
やっと、オアシスが見えたと思ったら、聞いたことあるような無いような声が聞こえた。
「マグー!マグマグー!!」
リュシオンは耳を疑った。
そして、かぽっという音が聞こえたと思ったら、魚の口から顔が出現した。
「はむさん・・・、マグロスーツ脱ぎませんか?」
「ぇー、だって水が飲みたくてオアシスまで泳いできたんだよ~?」
カルチェがたしなめるも、はむはマグロスーツを着たままだ。
「でも、はむさんがお水全部飲んでしまって、オアシス枯れてしまったじゃないですか・・・」
「あれー?あたしが干からびたんじゃ?」
「まぁ、それもあるかもしれませんが・・・オアシスが干からびましたね」
「そっかぁ、大変だねー。」
と、相変わらずのはむだった。
「ごめん、はむさん・・・。俺から述べる言葉はないわ」
「おっとー?リュシさんとー?誰マグー?」
「あ、っと、初めまして。SHIKINOって言います」
「SHIKINOさんねー、よろしくマグー」
「はむさん・・・なんでそんな言葉遣いなの?」
「うん?それはねえ・・・。マグロ物語読んでね~っ」
リュシオンは思い出すように首をかしげた。
何かが思いついたのか、ポンっと手を打った。
「ぁー、なるほど。マグロ城行くときの、門番のせいか」
「あー、だめだよぉ。それ以上いっちゃぁ・・・。楽しみがなくなるのぉ」
「ん、あ、ごめ・・・」
カルチェが会話に混じる。
「はむさん、水がもっと飲みたかったなら、青系行ってみたらよかったのでは・・・」
「ふんふん・・・。あぁそうねー。海あるよね~。行ってくる~」
そういって、はむは水の干からびたオアシスの中心から潜ってどこかに行ってしまった。

きのこが不思議そうに質問をした。
「あの・・・今の魚は?」
「あれははむさんの気ぐるみだ。でもえら呼吸できるらしい」
「なんだtt、ぱねぇよ!」
「まぁまぁw」
カルチェがやんわりと口を挟んでくれる。
「それじゃ、私たちどうしましょうか・・・」
リュシオンがその言葉に耳を立てた。
「ここ暑いから・・・どこか涼しいとこに・・・」
きのこが遠慮なく言っていた。
「では、Ice cannonでも行きましょうか」
と、カルチェの言葉。
「了解した、しきのさんまた俺についてきて」
「ぉ、どこまでもいこうじゃないの」

カルチェ、リュシオン、きのこの3人は移動を始めた。


――― 一方その頃

「ん・・・ここは・・・」
桜の木の下で、目を覚ましたのは、だりあだ。
「あれ・・・ここは、パンヤの世界・・・?う、嘘でしょ・・・」


次回に続く。


また長々と書いてみました。
新規参入は無しかな。
次回は来週です。
あまり面白くないかも知れませんが、誰かさんだけならいじめておkです(笑)
ではまた~。                            浅祇 紗杷 拝                    


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女性
職業:
ヒーリングセラピスト、福祉関係
趣味:
バイオリンorクラリネット演奏
自己紹介:
ラグナロクオンラインGarm鯖で活動中のオーラハイプリーストの他愛も無い日記です。
パンヤも、たまにやっています。
最近は仕事が忙しいので、あまり遊んでいませんが、麻雀とかもやってたりw
福祉関係の仕事をしながら、ヒーリングセラピストもしています。

何気に、へきらーです(笑)


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